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ITパスポート 2009年度版 (情報処理教科書)

ITパスポート 2009年度版 (情報処理教科書)
芦屋 広太
ITパスポート 2009年度版 (情報処理教科書)
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 14435位
おすすめ度:
発売日: 2008-11-20
発売元: 翔泳社
発送可能時期: 通常5~7日以内に発送

誤字、脱字、内容間違いを平気でする本
23件もの誤字、脱字、内容間違いを3版でする本は聞いたことがない。あからさまに把握できる誤字・脱字は100歩譲ってよいとして、内容までも間違っています。

あまり日常生活では使わないような項目もありますから、この本を信じてしまう可能性が高いので、年に2回しかない国家資格の対策本としてはあまりに不出来です。

今日、私はITパスポートを受験してきましたが、この本で掲載されているオリジナル問題はほとんど出ませんでした。ちゃんとIPAの参考問題を解いた方がよっぽど役に立ちます。

ポイントを網羅した一冊
この本一冊で本日あった試験を自己採点で8割得点できました。
勉強方法は主に通学中に勉強し、1週間前からそれなりに時間を割いて総まとめという感じでした。
問題集も巻末の付録のもの以外解いていません。
今後試験を受ける皆さんの参考になれば幸いです。

この本は他のやたら分厚い教科書に比べポイントをだいぶ絞り解説しています。
そのため確かに深いところまで理解しようとすると説明不足である感はあります。
私はテクノロジ系に関してだけはもともと少し知識があったのですが(といってもエクセル等が人並みにつかえて雑誌の受け売りレベルのLAN関係の知識があった程度です)、そこについて全く基礎知識がない方にはネットワーク関連やデータベースのところが少々理解しづらいと思われるかもしれません。
そのためPC関連について全く知識のない初学者の方はもう一冊薄目の入門テキストと併用した方が効率が良いと思います。
テクノロジ系以外なら知識は0からでも大丈夫です。
また、途中の理解を確認する問題で、まだやっていないところが聞かれたり少々不親切だなと思う部分もあります。
さらに、ほかの方がおっしゃるように表記抜けや誤字もいくつか見かけました
しかし、合格に必要な部分は網羅しています、この一冊しか読んでいない私でも試験では全く見たことのない語句はほとんどありませんでした、また図入りで、文章で理解しにくいところはフォローしてくれています。

この試験の教科書は出版社によってやたら厚かったり、薄かったりで、どの教科書を選ぶか皆さん悩むと思います、私も教科書を決めるとき他社の分厚い方がいいのかな・・・など不安に思いましたが、正直そこまで細かいところは聞かれません、あくまでITを扱う社会人としての常識+αです、そしてこの教科書にはその必要な部分のほとんどがあると思います。
もし厚いものを買っていたら時間が足りなくて、勉強嫌いな私は投げていたかもしれません。
特になじみの薄いストラテジ・マネジメントについては探りすぎると、いつの間にかこの試験では問われないようなレベルの用語を覚えるはめになり深みにはまってしまう恐れがあります。
厚いものは時間をじっくりかけてでも満点近くを一発でとりたい方、さらに上級の試験を受ける気がある方にはいいと思います、ただとりあえずこの試験に合格するのが目的なだけなら、この一冊で十分です、無理に遠回りをすることもないでしょう、たとえば応用数学の範囲は厚いものだと公式がずらっと載っているのですが、実際には普通に掛算ができれば解けるレベルの問題です、公式を覚えるより、何を求めることを聞かれているかを理解することの方がはるかに重要でした。
1日1章やれば2週間で一冊終わります、それを何度か繰り返せば十分に合格できる力はつくはずです、余裕があれば問題集も買って解けばさらに合格力は盤石のものとなるでしょう。

最後にITパスポート試験合格に必要なものは基礎力と設問の意図を汲み取る論理力です、秋に向けて皆さん頑張ってください。
きちんとやれば、受かります。

ガッカリしました…
・誤字が多すぎる
・章構成が変で勉強しにくい
・模擬試験の問題重複、誤字(データペース?)
・詰め込みすぎ感あり
・解説や解法が雑すぎる、わかりにくい。

はっきり言って残念な感じです。
初心者には向きません。


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